繊細で美しい手芸

2018.2.21


ここ数年、手編み用糸の極太化が止まらないのに反して、じわじわ流行っているのがタティングレースやオヤ(トルコの伝統手芸)などの繊細な手芸(ビーズクロッシェも根強いですよね)。

タティングなんて結構昔からやってるわよっていう方も多くいらっしゃると思いますが、最近は小さなモチーフをアクセサリーにしたりするのが流行りですよね。正統派のタティングは本当に繊細で美しいです。

上手な方が編んでいる手の動きがきれいで好き。

オヤは私が初めて知ったのは10年ほど前ですが、あれよあれよと広まりましたね。トゥー(かぎ針)オヤ、イーネ(縫い針)オヤ、ボンジュク(ビーズ)オヤ、メキッキ(シャトル)オヤなど、名前がトルコ語になっただけで、これまでもやっていた手芸だけど、色使いとかデザインが新しいっていうところがいいんでしょうね。

もともとは布の縁編みだったり、ブレードだったのですが、こちらもタティング同様小さなモチーフでアクセサリーをつくったりするのが流行っていますよね。

 

色々ゆとりがあったらこういうものもやってみたいですが、ただ作ってみたいだけで、欲しいかっていうと欲しくはないんですよね。その出来上がったモノ。

あ、だから手芸の好きな近所のおばちゃんって作ったものをどんどんくれるのか!?


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