タック編みのカウルその1

2018.10.10


刺しゅうのほうに時間を割いているので、あんまり手間のかからないざっくりニットを編もうと、タック編みでカウル(スヌード)に着手。


使用している糸は毛糸ピエロの leclair(レクレール)メリノウール70%、ラムウール30%。細ーい糸を束ねた極太糸です。撚りが甘く、サラッとしていて、パッと見ウールの毛糸っぽくないテクスチャです。

アーバン(毛糸ピエロの極細糸)を24本取りにしましたか?っていう感じですね(わかる人にしかわからない例えだなぁ)。

 「撚目がゆるめなので引っ掛かりやすく、編む際は注意が必要です。」と書いてあります。

うんうん、そうだろうそうだろう。出来上がったものを着ているときにも引っ掛けそうで注意が必要だね。

「糸割れではございませんのでご安心くださいませ。」

…え?糸割れではないのですか?

う~ん、確かに何本かの糸を引きそろえて編んでいるときに1本落ちたからって糸割れしたとは言いませんけど…

でもこれは甘いとはいえ一応撚りをかけて1本の糸にしてある製品なので、やっぱり糸割れじゃないのかなぁ?

「ご安心ください」って(笑)

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