atricot ニットラボ

2026.7.6


先週土曜日、atricot 笹谷さんのニットラボ行ってきました!

DARUMA が羊の種類別の糸を近年発売されていますので、それを主に様々な羊毛そのままだったり、それを紡いだものを触らせていただいて触感の違い、毛質の違いを体験してきました。

面白かったのは、フォークランドウール(フォークランドウール80% アルパカ20%)約85m/50g 棒針適正11号~13号 と、チェビオットウール(チェビオットウール100%) 約90m/50g 棒針適正7号~8号 を同じパターンで編んでみたら、なんとほぼ同じゲージで上がったことです。

糸の見た目は大体同じ太さなのですが、適正号数が全く違っていて、なのに出来上がりのサイズがほぼ同じって面白いですよねー。

フォークランドウールの方はアルパカが入っていることもあってややぬめりのある柔らかい手触り、チェビオットはしっかりがっしりしていて反発力のある毛質なので目が膨らむ感じ。

実際に触って編んでみないとわからないですね。

あと、気になっていたジャパンウールも触れて良かった。Jamison’s の Spindrift(シェットランドウール) ぐらいの細い糸で、フェアアイル編むにはもってこいかも。サフォーク、フォードセット、コリデールなどの混紡だそうで、手触りはカサカサする感じ、素朴だけど繊細。洗いをかけるとたぶん柔らかくなるんじゃないかと思いますがちょっとチクチクするかもね。DARUMA のシェットランドウール(シェットランドウール100%)はこれより柔らかくて、やや太めだけどとても軽くて扱いやすいので、フェアアイル編んでみたいなーっていう方はこれがお勧め。

ウール奥深し。

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